京都府立大学欧米言語文化学科

 

学科紹介

読書イメージ

知の世界にようこそ!

欧米言語文化学科ではイギリス・アメリカ・ドイツ言語文化、英語学、日英翻訳文化を中心に学ぶことができます。フランス言語文化の講義もあります。言語・文学・マスメディア・映画などの言語テクストを題材として、過去から現在までの欧米文化理解を深めます。また京都にある大学という地の利を活かして、日本文化との比較研究を行います。ネイティブ・スピーカーによる英語・ドイツ語の実習もあります。 様々な分野の授業を取って視野を広げた上で、卒業論文作成の時に各自が専攻分野を決めることができます。専門科目は少人数の授業ですので、丁寧な指導が受けられます。語学や言語文化に意欲的に取り組みたい人に最適です。

欧米言語文化で学べること

イギリス言語文化ではシェイクスピアから『ハリー・ポッター』まで、アメリカ言語文化では独立宣言から『ギャッツビー』&ラップまで、ドイツ言語文化ではゲーテから『はてしない物語』まで、英語学では文法理論から発音分析まで、日英翻訳文化では『古都』からコミックスまで、幅広い分野を対象に学びます。また、京都比較文化では、京都の文化を欧米と比較しながら学び、発信します。

主な授業トップイメージ2

欧米言語文化学科では少人数教育の充実したカリキュラムを用意しています。以下に主なものをご紹介します。

 

さあ、語学を活かして広い世界に旅立ちましょう!            

 

 

©2008 京都府立大学文学部欧米言語文化学科  E-mail: asai@kpu.ac.jp