京都府立大学 環境心理行動学(建築環境工学)研究室

 当研究室は、建築環境・設備学分野において,建築環境工学,環境心理行動学などの研究・教育を担当しています。環境心理学、環境行動学等をキーワードとして、人間の心と身体にとって望ましい住環境デザインのあり方について,主に温熱環境,視覚環境,聴覚環境などの側面から研究しています。よく、快適環境の研究をしている研究室と誤解されるのですが、快適ということが常によいことなのかも含めて、より本質的な意味で人類にとって望ましい環境について考えていきたいと思っています。人間と環境について考える上で、「生物としてのヒト」と「社会的存在としての人間」という2つの側面を忘れてはなりません。

  また、昨今の環境をめぐる情勢の中で、地球環境に対して負荷の少ない住環境デザインおよびライフスタイルのあり方を考える必要があります。当研究室では,住まい・設備のありかたと同様に居住者の意識・行動も重視しています。






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