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どんなライフ?

 

おもなイベント

「入試の季節」

推薦入試(11月末)

午前中に総合問題の試験、午後からは面接が行われます。

合格発表(12月中旬)

合格者の受験番号が大学ホームページに掲載されると同時に1号館前に掲示されます。合格した人は午後から直接見に来るようですね。合格者には学科から冬休み中に取り組んでいただく課題が送付されます。

入学手続(12月下旬〜1月)

手続きとともに担任によるスクーリングが行われ、入学までに取り組む課題を渡されます。会場の大学会館周辺では部活やサークルの勧誘が待っています。

 

センター試験(1月中旬)

一般入試の第一歩。後期日程はセンターオンリーです。本学も会場になります。

一般入試前期日程(2月下旬)

前期日程では全国から多くの受験生がつめかけます。

合格発表(3月上旬)

合格者の受験番号が大学ホームページに掲載されると同時に1号館前に掲示されます。体育系サークルの皆さんによる祝福の拍手や胴上げの声が響きます。

入学手続(3月中旬)

入学手続きは大学会館で行われます。周囲には部活やサークルの勧誘が一杯。

 

一般入試後期日程

本学科の後期日程はセンター試験のみで、個別の学力検査は行われません。

合格発表(3月下旬)

合格者の受験番号が大学ホームページに掲載されると同時に1号館前に掲示されます。

入学手続(3月下旬)

後期日程は少人数ですが前期日程と同じように行われます。

 

新居探し(1月〜3月下旬)

遠隔地から入学する人が最初にしなければならないのが部屋探し。一人暮らしは初めての経験で戸惑うことも多いですが、それもまた勉強です。大学生協や先輩達からの支援・助言を受けることができます。

 

「入学の季節」

お花見ハイク

新入生のために生協が主催して先輩達が準備してくれている恒例行事がこのお花見ハイク。満開の桜の下、グループに分かれて大学の内外を廻ります。帰ってきてからは懇親会が開かれます。色々な工夫がされていて、すぐに友達ができますよ。

入学ガイダンス

入学者全員が初めて互いに顔を合わせるのがこの日です。学科主任の挨拶につづいて担任から高校と大学の違いや大学の勉強についての講話とカリキュラムの説明があります。その後、教員紹介が行われ、担任や他の先生方を交えて履修の相談や新歓合宿の準備などが行われます。

入学式

入学式

コンサートホールで行われます。晴れて入学できた喜びを改めてかみしめられる瞬間です。外では部活やサークルの勧誘の先輩達が待ち受けています。

授業開始

授業

大学の授業は90分。先生も一人一人が個性的です。高校とはずいぶん違う雰囲気に緊張しますが、大学生になったという実感が得られます。

科目登録

大学では必修科目以外は自分で選択しなければなりませんから科目登録は極めて重要です。しかも、提出期間がごく短期間なので、シラバスをよく読んだうえで先輩や先生から情報を仕入れておく必要があります。

大学は勉学だけではなく立派な社会人になる場でもありますから、クラブ活動などもできるように、多すぎず少なすぎずバランスを考えて科目を登録します。

修論中間発表

中間発表

この時期に行われるのが大学院の中間発表。新入生は修士2回生の先輩達の研究発表を聞きます。

勇気をふるって質問すると、難しい内容をわかりやすく説明してくれます。
さすが先輩ですね。尊敬と憧れの気持ちが一気に高まります。

 

 

新歓合宿

不安と期待が入り交じった最初の一週間を締めくくるのが新歓合宿です。自分達で考えて準備した楽しい企画で学科全体が盛り上がります。
メインはなんといっても夜の懇談会。時間を忘れて語り合い、いつのまにかみんなが親友です。

新歓合宿に参加して 塚本彩花 さん(1回生)

生命分子化学科の合宿研修は他の学科より少し早い4月の下旬に行われました。そのため、やっと授業に慣れてきた頃だったので全然話したことのない人もいて最初は不安でした。

1日目はホテルで夜ご飯を食べながら学科の先生方や2回生以上の先輩方と話す機会があり、大学の話や勉強についての話などこれからのためになることをいろいろ聞くことができ、とても大切な時間となりました。また自己紹介をする時間では、入学してから今まで簡単にしかしたことがなかったので11人個性的な紹介で多くのことを知ることができ、また先生方にも知っていただけてとても盛り上がって楽しかったです。

2日目はそれぞれに別れ、京都観光をしました。京都出身でない人はもちろん、京都に住んでいる人も楽しんでまわって、京都のことについて少しでも知ることができたので、また京都のいろいろな場所に行ってみようと思いました。  今回の合宿研修で、先生方や先輩方も含めたくさんの人と話すことができたので学科の仲が深まってとても有意義な時間になりました。

合宿写真

 

 

「初夏〜夏」

ゴールデンウィーク

大学生活にもようやく慣れた頃にやってくるのがゴールデンウィークです。遠隔地から来ている人は故郷に帰ることも多いようです。久々に帰ってみると、あらためて実家のありがたさが身にしみます。旧友や恩師との再会も嬉しいものですね。

京滋戦

体育会の晴れ舞台の一つです。京滋戦(けいじせん)とは、京都府立大学と滋賀県立大学との定期戦です。京都府立大学が京都方、滋賀県立大学が滋賀方に分かれ各クラブがお互いに技術を高め、交流を深めることを目的とした大会です。

オープンキャンパス

本学を目指す皆さんのためのオープンキャンパスが7月の第三週末に開催されます。生命分子化学科では模擬授業や先輩からのメッセージや、学生実験室での実験などが行われます。先輩達による相談コーナーもありますよ。

前期試験

早いもので、前期も終わりに近づくと試験の時期がやってきます。科目が多種多様なうえに、一日3,4科目もある場合もありますから、日程を睨みながら必死で勉強して臨みます。いい加減な勉強は通用しないことを思い知らされることもありますが、努力した成果が自分の身についていく達成感は大学の勉強ならではの醍醐味です。

夏休み

新歓合宿

試験が終われば待ちに待った夏休み。久々の帰省はもちろん、部活やサークルの練習や合宿、友達との旅行など、楽しいことが目白押しです。

 

「秋〜冬」

後期開始

夏の間静かだったキャンパスが再び賑やかになります。2回生は本格的な実験が始まりますし、3回生はそれぞれの研究室に配属されて卒業研究の準備が始まります。4回生や修士2回生は進路も決まって卒業研究の追い込みにかかります。

京都学生祭典

毎年10月上旬に平安神宮をメイン会場として行われる京都学生祭典は大学コンソーシアム京都加盟校の学生達が企画し、18万人もの参加者がある一大祭典です。

本学からも実行委員、ボランティア、「京炎そでふれ!」のおどり手として多数の学生が参加します。

関西六公立大学総合競技大会

夏の京滋戦と並ぶ体育会の晴れ舞台です。六公立とは、京都府立大学、大阪府立大学・大阪女子大学、兵庫県立大学(旧称・神戸商科大学)・姫路工業大学(姫路短期大学は姫路工業大学と合併)がそれぞれ京都方、大阪方、兵庫方に分かれて、各部活がお互いに技術を高め、交流を深めることを目的とした大会です。現在は実質3校(京都府立大学、大阪府立大学、兵庫県立大学)で行われています。

大学祭

半木(なからぎ)にちなんで「流木祭(なからぎさい)」という名前で呼ばれています。実行委員会が企画実行します。ライブやサークルの催し物、京都の名産品が味わえる「味めぐり」や「日本酒企画(20歳以上限定)」といった楽しい企画が目白押しです。高校生のためのキャンパスツァーも行われます。

冬休み

京都の冬の寒さは格別ですが、お正月は京都ならでは。遠隔地から来ている人は年開けに帰省したり、早めに京都に戻ってきたりして京都の新春気分を味わうこともできます。

後期試験

一年の締めくくりが後期試験です。不足単位をため込んでしまった人にとってはきつい試練の時期ですが、努力すればなんとかなるもの。乗り切りましょう。

 

「卒業の季節」

修論発表

二年間の研究成果を発表するのが修論発表会です。とんとん拍子の大成功もあれば苦闘の連続もあり、それぞれの努力の成果を精一杯発表します。

卒論発表

いつもは軽いノリの先輩達もこの日ばかりはスーツに身を固め、学科全員が揃った会場で立派な発表を見せてくれます。3年後に自分があの場に立つのかと思うとちょっと身震いがしますね。

予餞会

学科総出で予餞会が開催されます。予餞会とは卒業生を送る会です。この会では3回生が企画や運営を行います。

卒業式

卒業式

コンサートホールで行われる卒業式。4年の月日は長いようであっという間です。

万感の思いを胸に抱いて、学生達は巣立っていきます。

 

学年別ライフと先輩達の声

大学生ってどんな生活してるの?先輩達の声を聞いてみましょう。

1回生

 

私が大学に入学して感じたことは自由度の高さです。高校では同じクラスの人とは大体同じ時間割ですが、大学では同じ学科であっても時間割は一人一人違います。それは、自分が興味を持っている科目を選択し履修することができるからです。そのためどの講義もとても面白いです。

私は、入学前に先輩方から「生命分子化学科は大変だよ」と言われていたため忙しいことを覚悟していました。しかし入学して約1ヶ月ほどが経ちましたが、確かに他の学科と比べると忙しさは感じるもののその中に充実感を感じています。専門的な学習はまだあまり始まっていませんが、今後学習することが楽しみです。

また、部活やサークルは活動日が待ち遠しくなるほど楽しく、違う学科の同回生や上回生との繋がりが作れます。さらに、空きコマの時にbox(部室みたいなもの)に行ったら誰かはいるので一人で時間をもて余して退屈することもありません。なので何かしらの部活かサークルに所属することをオススメします。

生命分子化学科は、化学や生物に興味があって、その分野に関係する知識を深めたいという人にとって、とてもいい環境だと思います。

私が今まで小学校、中学校、高校、大学と進学してきて最も変化を感じたのが大学です。

学びについては自分から積極的に授業に参加しなければ確実に置いていかれます。ですが言い換えると自分の興味ある分野を徹底的に学ぶことができます。今までの中途半端な学習ではなく、より専門的で本質に迫ることができます。

また、勉強以外にもアルバイト、部活、サークル等も外せません。様々なコミュニティに所属することで人脈が増え、社会勉強にもなり、何より楽しく充実した日が過ごせます。

京都府立大学は人数がとても少ないです。他大学の人に話すと少なすぎて驚かれます。しかしそれだけ学生同士の距離も自然と近くなり、教授と話せる機会も増え、良いことがたくさんあります。

大学生はたくさんの「自由」を手にすることができます。ですがその分たくさんの「責任」が付いて回ります。例えば単位についても高校みたいに優しいものではなく容赦なく落とされます。そういう意味でも生命分子化学科はその人の努力次第でいくらでも可能性が広がる学科だと思います。

2回生

 

今、私が本学で一年過ごし感じることは、この一年間はほんの一瞬だったと思うことです。

私の所属する生命分子化学科は授業、実験のコマ数が一回生からとても多いので、一日のほとんどを大学の中で過ごします。授業内容は高校の時とは大きく異なり、別々の科目と考えていた化学、生物、物理が複雑に絡み合った学問となり、授業は特に集中しなければなりません。実験科目では班の仲間と協力してデータを出し、レポートの提出期限に合わせるため、てんやわんやして一週間が過ぎていきます。

また、学業以外でも社会生活を楽しむ為、部活やアルバイトも手を抜くわけにはいけません。特にアルバイトはお金を稼ぐだけが目的でなく、新たな人間関係やその職務を通じて素晴らしい経験をさせて貰える貴重な機会だと思いますので、是非お薦めします。

 最後に、大学入試は長期戦で辛いものですが、それを乗り越えた先には自分のやりたいこと、学びたいことができる大学生活が待っています。最後まで諦めずに頑張ってください!

 

生命分子化学科では、化学をはじめとした幅広い専門分野を勉強することができます。1学年30人程度の学科で、どこの学科よりも仲が良いと感じています。他の学科と比べると、授業や課題が多く大変だなと思うことも多々ありますが、みんなで助け合って、時には先生や先輩の力も借り、乗り切っています。

幅広い分野の勉強をする中で、苦手な分野の勉強もありますが、学科の中で得意な人たちに助けてもらうこともあります。私は高校で物理を選択しておらず、物理系の科目にはいつも悪戦苦闘していますが、物理選択の人たちが毎回授業の後に解説してくれたり、テスト前は対策を練って一緒に勉強してくれるなど、深いつながりの中で学ぶことができています。

府大は小さな大学で、私大のような華やかさはありませんが、アットホームで、和気あいあいとした雰囲気の中で大学生活を送りたいと思っている人にはぴったりだと思います。分子は忙しい学科ではありますが、その分充実した大学生活を送れるのは間違いないと思います!

3回生

 

3回生の前期では、週4で午後から実験があります。微生物、分子生物、有機合成、土壌、タンパク質など幅広い分野の実験を行い、1・2回生で学んできた専門科目の知識をもとに実験に取り組んでいます。高校までは先生から与えられたことをこなしていましたが、実験を通して積極的に自ら考え、納得がいくまで追求するという力が身につきました。また、その面白さにも気づかされました。大変なこともありますが、実験ごとに班が変わり、みんなで協力して実験をするので普段話さない人とも話す機会が増えて楽しいです。今では実験後にみんなでご飯に行くなど、男女関係なくとても仲良しです。

この学科は、人数が少ない分、先生方は親身になって下さり、時には厳しく、時には一緒にたわいもない話にも付き合ってくれます。距離が近い分、良くも悪くも噂はすぐに学科内で広がってしまいますが(笑)。

テストの点数が良くなかったり、授業をサボっていると先生からメールが来るほど常に私たちのことを見守って下さっているので、みんな一生懸命頑張っています。遊ぶ時は思いっきり遊び、勉強する時は一生懸命取り組むというメリハリのある充実した生活を送っています。

 

3回生になると、月〜木の午後が実験でとてもとてもいそがしいです、、、。正直、3回生の前期が今までで一番勉強漬けの時期だと思います、、。しかし!実験後は部活に行ったり、学科の友達と飲みに行ったり、バイトに行ったりするので、なんだかんだ充実した毎日を送っています!!

また、長期休みになると旅行を計画したりします!例えば、琵琶湖でバーベキューや、1泊2日のスノボ旅行などなど、、、。僕たち3回生は、遊ぶときは思いっきり遊び、勉強するときは集中して勉強ができるという良い学年だと思います!またメンバーもなかなか個性的で、3年間も一緒にいるのですが、全く飽きません!

4回生

生命分子化学科の4回生になって思ったことはとにかく忙しいということでした。3回生後期から配属される研究室が学校生活の中心になります。研究室では月曜から金曜の朝から晩まで研究と勉強を行い、将来研究者になるために頑張っています。

また私は現在でもアメリカンフットボール部に所属し、毎日練習と筋トレをこなしています。実験途中で練習に行き、また帰ってから実験をする、という毎日の繰り返しです。正直非常にハードで大変です。しかしこの生活は非常に充実しています。それはアメフトのチームメイトもさることながら、実験や勉強などの相談にいつでも乗ってくれる先輩や親身になって接していただける先生らのおかげであると感じています。

生命分子化学科は他の学科に比べたら厳しく忙しい学科だと思いますが、その分やりがいと充実感、また研究者になるために必要なものを得られるいい学科だと思っています。大学でなにか本気で頑張りたと考えている人にはぴったりです。高校生の皆さん府大で待っています!

 

1回生では一般教養や専門の基礎知識に関する授業、2.3回生ではさらに詳細な知識をつけるための授業や実験が行われますが、4回生になると研究室配属となるため毎日を研究室で過ごすことになります。

生命分子化学科にはタンパク質や酵素を扱う研究室はもちろん、土壌や微生物をテーマにする研究室や物理化学をテーマとしている研究室もあります。そのため、研究室配属となる3回生後期までに各研究室の専門分野を知り、自分がどの研究室に行きたいか、今後何を学んでいきたいのかを考えなければなりません。また研究室配属までに、1回生のころからの基礎授業の理解はもちろん、実験での技術習得や考察への論理的思考を養う必要があります。

しかし生命分子化学科では、長い目で見て研究者として生きていくためのカリキュラムがきちんと組まれています。みなさんも、生命分子化学科で研究者としての一歩を踏み出しましょう!

大学院博士前期課程

 

今年3月に生命分子化学科を卒業し、4月から大学院博士前期課程に進学しました。修士課程でも、学部と同じテーマを研究しています。研究室に所属してから感じたのは、スケジューリング能力が必要だということです。私の所属する研究室では、先に測定日が決まり、その予定に合わせて試料準備を含む実験予定を立てます。研究は自分一人ではなく、共同研究者の方と一緒に進めていくため、実験スケジュールを立て、遂行する力が必要になります。また、共同研究者の方は、それぞれに専門があり、質問すると答えてくださるので、幅広い知識を得ることができます。実験はうまくいかないことも多々ありますが、結果が出たときの喜びで、苦労が報われます。

生命分子化学科で学んだことは、今の研究でも役立っています。学部で得た知識は、本当に基礎であり、基礎があってこそ、より深い理解につながると思います。

 ぜひ、生命分子化学科で4年間を過ごしてみませんか?

大学院博士後期課程

 

私は現在、博士後期課程3回生で、小中の義務教育の期間と同じ9年間を大学で過ごしています。学部3回生後期からは生命構造化学研究室に所属し、「タンパク質の進化」の研究に励んでいます。 

学部の時は実験が嫌いでしたが、研究室で実験に取り組んでいく中で、進化の深みと面白さに引き込まれていきました。このように気持ちが変化したのは、受動的な姿勢から能動的な姿勢に変わったからだと思います。研究は、勉強とは異なり、その研究分野の現状を把握した上で、独自の視点を見出し検証することで、その道の最前線に立てるというのが醍醐味です。教授と議論しながらも、自分が一番考えて行動するという能動的な姿勢が大切です。目標設定→実行→結果解析→考察のサイクルを繰り返すことで、研究を進めますが、この力はどの分野でもどの場面でも必要とされると思います。そうして得られた成果を様々な学会で発表することでプレゼン力を磨いたり、自身の研究内容をより深く理解できるようになります。最終的に、それらの成果を論文にまとめることで世界に発信することができます。

学部生の時の授業や実験が今の研究に活かされていると日々感じています。自分を高めるものは何なのかを考えて、自分の血肉になるような活動をしていくと、後の自分を助けることになると思いますので、様々なことに挑戦していってください。

 

教えて先輩!
Q:大学に入って初めてわかったことは?
  • 大学の勉強は難しいと大学に入ってはじめてわかった。
  • 大学の勉強は私が想像していた以上にハードだった。同じ大学生といえども、文系学部や他の専門資格を目的とする学科とは全く異なる生活スタイル、勉強スタイルになる。本当にこの学科の関連のことが勉強したいと思わなければ続かない。
  • とにかく忙しい。想像以上に授業数が多かった。
    けれども、毎日が想像以上に充実している。
  • 確かに自由ではあるが、世間の人が言うほど大学生は暇じゃない。
    一回生だからか、分子だからか、部活してるからか…
  • 高校までの成績はそれほど関係なくなってしまうこと。
    勉強も、渡されたものを繰り返すのでなく自分で意欲的に知識を吸収していくこと。
    自由と言うのはきちんと義務を果たして初めて手にできること。
    常に全力で活動しない人に「次がある」ことはないこと。
    朝早くに起きることがどれほどしんどいかと言うこと。
  • 大学生活は自由な時間がたっぷりあると思っていましたが、案外忙しかったです。
  • 高校のときは 「大学生は暇だ」 と思っていましたが、忙しかったです。
  • 自分の力でやっていかないといけないということ。
    高校までは何かとまわりに聞いて頼ってという感じでやってたけど、大学では頼る部分もあるけど今までと同じようにはいかないということ
  • 自分が恵まれていること。今まで周りに守られ、休みがいっぱいあってさんざん遊び、のんきな生活をしており、なんと自分は恵まれているのかとしみじみ実感しました。
  • 高校までで習っていた内容が受験勉強であって、学問ではなかったこと。
  • 大学の教授は講義が丁寧ではないと考えていましたが、高校の頃と大差はなかったこと。
  • 高校の先生からは大学の先生は放任主義だと聞いていたが、府大の先生方は丁寧に指導をして下さる感じがして驚きました。
  • 府立大学では多くの人と関われる機会が多いなと思いました。友達が私学に通っていますが、人が多くて逆に友達が出来ないと言っていました。
    府立大学は人の数もそれほど多くないので、他学部との人とも知り合いになれるところがいいなと思いました。
Q:高校の時に知っておきたかったことは?
  • 高校では、受験に関する情報が多く、大学でどんな研究をやっているのかという情報があまりなかったように思います。受験生の中には、研究内容よりも学科名で志望校を決める人もいると思います。
    受験勉強をする前の段階で、大学で何をしているのかについて知る機会を増やすことは大切だと思います。
  • 結局、生物も化学も物理も使うから全部勉強しないと仕方ないということ。
    理系に進む際に物理を学ぶ重要性を知っておきたかったです。物理、化学、生物を(高校レベルでいいから)ひととおり理解しておくとよい(なかなかむずかしいだろうけど)。
  • 大学受験に受かったら終わりではなく、大学に入ってからも大事だということを高校の時に知っておきたかった。
    高校で習う勉強がどのように大学での授業につながり、実際どんなところで役に立っているのかということを学びたかったです。
  • 必要単位の数が多いこと。大学でもキャリアの授業がある。専門科目の内容。簡潔でいいので、この科目ではどういうことを学べるのかを知りたかった。
    すべてとはいわないので一部だけどもパンフレットなどに掲載されてるとよかった 。
  • 食堂の味噌汁の味は薄い。やはり関西だからか。
  • 京都の夏はくそ暑い!本当に暑い!大学の冷房は7月まで使えない。
Q:クラブ活動で感じたことは?
京都府立大学には体育会の運動部から文化系サークルまで沢山の団体があります。中には生命分子の学生が中心のサークルもあります。先輩達の声を聞いてみましょう。
  • 硬式テニスの部長を務めたことで、責任感が強くなり、後輩や仲間への気配りもさらにできるようになったと思います。
  • すべて学生でやるのでやりがいがあるし、楽しいです。それぞれ考え方の違いがあって衝突することもあって大変ですが、学ぶことも多いです。
  • 他学科の人や先輩方と交流することができ、大学生活の人間関係の基盤となったきがします。何が得られたとか正直なところはっきりとはわかりませんが、とにかく楽しかったです。
  • 交友関係が広まる。縦にも横にも。とにかく楽しい。
  • サークル特有の良い意味で緩い雰囲気は心地よく、普段関わりのない他学部の人と知り合える。
  • 学園祭や合宿などで、お金のことや、予約の仕方など初めて知ることも多かった。
  • 生命分子はクラブにでも入らない限り交友関係は比較的狭くなると思う。
  • 様々な人と出会うことができ、その人の考え方や態度、行動から良い面も悪い面もたくさん学べることがありました。私はサークルでイベント運営を行いましたが、一緒に仕事をし、円滑に作業を進めるためには、こまめな情報共有と活動中の雰囲気を良く保つことが大切ということを学びました。
  • 学生主体の団体がほとんどなので、自分から意欲的に取り組まなければ得られるものはないと感じた。
  • 他学科、他回生と繋がれるいい場で、役立つ情報も交換できます。忙しくはなるけど、その分何をするにも効率よく作業できるようになります。やりがいを感じられるから大学に通う理由にもなっています。
  • 私にとって初めての体育会系部活なので、中学高校の部活動と比較することはできませんが、各イベントや学外活動はすべて学生が取り仕切るもので責任の重さと言うものは変わるのだと思います。部活動への入退部は、それほど難しいものではありません。嫌になればすぐに辞めることもできます。しかし、そこで頑張って続けることで新しいものの見方を手にすることができると思います。
  • 僕は写真部に入っているが、「仲間と共に何かを行う」ということのおもしろさと重要性に気付くことができました。というのも、僕は一人っ子で兄弟もおらず、転勤族の家に生まれたため福岡県で生まれ大分・佐賀・長崎に住み、2000年に大阪に引っ越してきました。そのため一人遊びになれてしまい、協調性というものを大きく欠いた人間となってしまっている。それを取り戻す機会を写真部で得たと思います。
Q:アルバイトをやってみて感じることは?
塾講師や家庭教師からコンビニや居酒屋のような接客業など色々やっているようですね。生命分子は低学年のカリキュラムが結構きついので学業との両立は結構大変なようですが、クラブと同様、貴重な経験の場でもあるようです。
  • お金を稼ぐことの大変さを切実に感じます。バイトと勉強の両立も思ってた以上に大変でした。
  • 家庭教師をしていて、先生方の大変さを痛感しました。(やる気のない子にものを教える事ほど、しんどくて辛いことはないです。)
  • お金を稼ぐという大変さと楽しさを感じました。接客業が多かったので、お客様との接し方や気遣いなどが少し身についたと思います。
  • 社会人になると、本音を言いにくくなる場面が多々あるのかなと思います。「何かおかしい、本当はこうではないか」と思うことでも、目上の人には本音を隠し、同調してしまう場面に何度か遭遇しました。
  • 塾講師や知り合いの本屋の手伝いなどをやりましたが、いわゆる「ほうれんそう」といったことを実践したり、働いてみないとできない経験をしました。親から小遣いをもらわなくなったことで、精神的な自立をしたような気になったことが一番大きいかもしれませんが。
  • ああああ、生活リズムの乱れの原因の1つは、きっとこれも入りますね。でも、バイトのおかげで自分の必要性?ってゆうか社会に生きてるって感じがします。大げさすぎですね(笑)ちなみに塾でバイトしてます。
  • お金を稼ぐことが大変であるとよくわかった。娯楽は親にもらっているお金ではなく、自分で稼いだお金から出そうと思った。
  • 実際に社員の人といっしょに仕事をすることによって、社会に出たときの具体的なイメージがつかみやすくなった。他の大学の学生とも仲良くなれたり、パートさん、社員さんなど年離れた人や自分とは全く違った生き方をしている人とも交流できるので、人生の勉強になった。
  • 世の中には本当にいろんな考えを持った人がいると実感します。買い物する時に,"これでバイト何時間分"とか思ってしまいます。数年後には毎日働くことを考えると無理にしなくても、とも思います。
  • お金を稼ぐことが大変であることを実感する一方、それ以上に、「やってみれば何とかなる」と感じました。
Q:一人暮らしはどんな感じ?
親元を離れて一人暮らしをしている人が約3割です。声を聞いてみると、一人暮らしというのはやはり大きな成長のステップになっているようですね。
  • つくづく親のありがたみを感じる。実家は神!(笑)
  • 自己管理の大切さを感じました
  • うーん、いっぱいありすぎて......。とりあえず、自分は散々甘やかされてきたんだなぁ、って実感させられます。ほんと、すぐ帰りたくなる(笑)あ、それでも、思ってたより大変じゃなくて、自由で楽しいもんです。1人は楽です。
  • 一人暮らしは非常に大変でもありますが、家事全般とやりくりを自分だけでこなさなくてはならないため、人として成長できると思います。
  • 身の回りのことをすべて自分でしなくてはいけない。以前は自分の部屋の掃除以外はすべてお母さんにしてもらっていた。家事をすることが面倒くさくなることもあるけど、毎日こなすことで少しは自立できたかなと思う。
  • 大学生になると、どうしても夜遅くまで遊んだり、勉強したりしがちになります。次の日が休日ならばお昼まで寝ることも可能ですが、平日で講義がある日には寝坊するわけにはいきません。実家に住んでいる間は家族が起こしに来てくれることもありますし、一人暮らしでも友達から起こしてもらう、ということも可能ではあります。しかし、もし一人で起きる必要がある時、いかにしてはっきりと目を覚ますか、とても大切なことになります。私自身は、時計を二ヶ所、アラームの時間をずらして設置し、タイマーで証明が付くようにして、カーテンを半開きのままにしておいて朝日が差し込むようにすることで対策しております。
  • 本当に必要なものと不必要なものの選別ができるようになりました。無駄なものを極力なくして、最低限のものだけで生活できるような生活力も身についたように思います。
  • 今まで、家事をほとんどやったことが無かったため、多少の心配はあったが自分のペースをつかめば大丈夫だと思う。一人暮らしをやってみて、母への感謝の気持ちと生活リズムの大切さを感じた。
  • 家を選ぶときには近所や大学までの道を歩いてみて自転車や車ではなく徒歩ではどのように感じられるのかと、付近の様子や近所の店が便利かどうかを体験してみることが重要だと思います。
Q:実家から通ってみて感じることは?
自宅通学が多いのも京都府立大の特徴です。電車で滋賀や大阪から通っている人も多いですし、京都市内は自転車でどこでも行けますからね。しかし、同じ自宅通学でも高校の時とはずいぶん違うようですよ。
  • どうしても帰る時間が遅くなる。お母さんの晩御飯をありがたく感じるようになった。電車が暇なので本を読むようになった。
  • バイトや実験などで帰宅時間がおそくなるので、ほとんどテレビも見なくなり、ごはんも家で食べなくなったので、家族との交流がほとんどなくなった。一人暮らしの友達の話を聞いて、家事など世話をしてくれる親に対して感謝するようになった。
  • 朝一人で起きることへの工夫をする必要があると思いました。
  • 今日は電車でこれをしようというのを決めておくようにしています。この本を持っていって読もうとか、少し疲れているから寝ようとか、ネットサーフィンするとか何でもいいですが、やることだけは決めています。
  • 帰りが遅くなるから家で晩御飯を食べなくなる。
  • 1回生前期は実家から通学していた。朝の電車では寝ていた。試験前は勉強をしていた。工夫ではないが、電車通学する人の注意として、電車内でいちゃつくカップルが結構いるので朝からいらっとすることがあります笑 。あと、人間観察や綺麗な人・かわいい人・イケメンを探すのも楽しいですよ~笑
  • 長距離通学の工夫というほどではないですが、前日に次の日の用意はしています。朝に慌てて荷物をまとめ、学校に向かった日は、学校でも何かしらミスしたりと悪影響が及んでいるような気がします。何事も前もって準備をすることが、実りある一日を過ごす鍵だと思います。また、電車の中で過ごす時間が決まっているので、その時間内に何が出来るかを考える習慣がつきます。同じ30分でも、家で過ごす場合と比べ、電車の中にいる方が集中力が高くなります。多分、電車降りるまでにここまでは終えたいという目標が自分の中にできるからだと思います。
  • 通学に80分かかるため、起床時間が大学入学前よりも1時間ほど早まり、睡眠時間が1時間短縮されました。また、途中で3回も電車を乗り換えるため、以前よりも時間に対して敏感になり、「常に早足で歩く」という習慣が付いてしまいました。
  • 線路沿いという景色は常に変化し続けていて、観察対象としては面白いものです。それを観察せずに電車内で寝るのはもったいないことでしょう。

※このホームページに掲載されている内容(文章・写真・意匠等)の無断転載を禁じます。

※また、ホームページで使用しているキャラクターは、夢明氏の作製によるものです。