細胞工学研究室へようこそ!


我々の研究室では、花や野菜などの形作りや着色、病気の抵抗性について、遺伝子・細胞・組織レベルでの研究を進めています。材料はチャ(宇治茶)や金時ニンジン、花菜など京都ならではの農作物を始め、アサガオやサギソウなどの花、葉の腺毛に機能性成分を蓄積するミント、モデル植物であるシロイヌナズナなど、多岐に渡っています。


研究室は京都府南部の精華町、京都府生物資源センター内にあります。大学の研究室と府の公的研究機関という2面性をもち、官学連携の研究を進めています。京都府立大学の附属農場と隣接していて周りには広い圃場が広がり、緑豊かな環境に囲まれています。


同キャンパス内にある遺伝子工学研究資源植物学研究室野菜花卉園芸学研究室との交流を始め、京都府農林水産技術センターと連携した研究も進めています。


研究室メンバー

研究内容



 

 

卒業生・修了生の進路(過去5年間)


就職

講談社、サカタのタネ、丸大食品、タキイ種苗、エステンナイン京都、ナカライテスク、滋賀県庁(農業)、ストライプインターナショナル、WDBエウレカ、西利、久保田食品、ローム、名阪食品、京都府公立学校事務、兵庫医科大学、アズワン


進学

京都府立大学大学院生命環境科学研究科、クイーンズランド大学大学院(オーストラリア)、京都大学大学院農学研究科博士前期課程

© Cell and Genome Lab at KPU  2017