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食事学研究室とは
 
 食生活には、「どのように選び(栄養・安全性・経済性を考えて)、どのように食べるか (食環境・食文化・心・人間関係を考えて)」という2つの側面があります。本来の食生活は、この両者のバランスがとれたものを言います。

  食事学研究室では、このバランスを大切にし、食べる人のニーズに耳を傾けて、食を提供するすべての人々を含めて、より高いQOL(Quality of Life 生活の質)とAOL(Amenity of Life 生活の快適さ)を目指した食のあり方について、自然科学的アプローチをベースに、心理学的・社会科学的アプローチを加え、広い視点から研究を行って います。また、自然環境との共生を含めた研究も行っています。その成果は、地域の方々にも実践活動を通じて還元していきます。


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