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食品安全性学研究室

人間は古くから、食物が原因となってもたらされるさまざまな健康障害を経験してきました。この意味で、食物は時として人間の生存と生活をおびやかす存在でもあります。とりわけ近年は食料の生産や供給のしくみが大きく変化し、食料受給率の低いわが国では輸入食品に依存しているところも大きく、食品の安全性を確保する上での新しい課題がつぎつぎと生まれています。食品添加物、食品に残留する農薬・飼料添加物、食品に混入する有害物質などが人間に及ぼす影響や健康食品の安全性は、多くの人びとにとって最も関心の高い問題です。

研究室では、このような社会的背景をふまえ、食の安全性にかかわりのあるさまざまな化学物質について、その生体内運命・毒性発現のしくみを解明し安全性の確保に寄与すること、さらには社会的視点から安全性問題の解決への道を見いだしていくことをめざした教育・研究を行っています。

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