PLANT GENOME BIOLOGY Lab.

京都府立大学・生命環境科学研究科
植物ゲノム情報学研究室


植物ゲノムの流動性と進化を考える
What’s New!!
2007/6/28 
  
   植物プロモーターデータベース ppdb の一般公開を始めました。
                  http://ppdb.agr.gifu-u.ac.jp


当研究室では、真核ゲノムには、ゲノムDNAの変動をトランスクリプトームの変動として拾い上げるための、未同定の仕組みがあると考えています。それがゲノムの流動性や進化の本質を理解する重要な鍵だと考えています。その仕組みを研究するためには、プロモーターの構造や多様性に関する信頼できるデーターセットが必要になります。
そこで、文部科学省特定領域研究「ゲノム4領域」の支援をうけて、独自の方法で、植物のプロモーターや転写開始点についてのデータベース ppdb を作成しました。ppdb には、この目的のために新たに開発したCT-MPSS法によって決定されたシロイヌナズナの高密度転写開始点情報の他、イネのプロモーター情報なども含まれています。データベースの開発は、三菱総合研究所と共同で行いました。http://ppdb.agr.gifu-u.ac.jphttp://ppdb.agr.gifu-u.ac.jp/shapeimage_8_link_0

コノハミドリガイ 採集:千葉大学 平野弥生先生 撮影:小保方

● 当研究室の研究成果が、JT生命誌研究館の[季刊]生命誌で紹介されています。

        http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/no56.html
http://www.brh.co.jp/seimeishi/journal/no56.htmlshapeimage_10_link_0

2011/4 ppdbのサーバーアドレスnagoya-u から gifu-u に変更しました。



  2018年前期 1回生講義 基礎生物学1受講者へ


  講義テキスト Concepts of Biology 3rd edition の勉強の仕方と、それに役立つ

  英術語集、学習のガイドが、2018年講義資料 の頁に掲載されています。


  英術語集と学習ガイドは、当該頁の指示されている部分をクリックすると、

  ダウンロードできます。

                       2018/04/11 佐藤壮一郎


    ここをクリックして、2018講義資料の頁へ移動



2018年7月3日〜7月18日      生物機能科学基礎実験3

高等植物の葉緑体RNA編集の解析

各班の電気泳動写真


実験結果のプレゼンテーション:7月18日(水)
  
   レポートの提出期限:7月27日(金)午後5時
    提出先:植物ゲノム情報学研究室(3218室)
         2018nian7yue10_11rino_xue_sheng_shi_yanno_jie_guo.html2018nian7yue10_11rino_xue_sheng_shi_yanno_jie_guo.htmlshapeimage_16_link_0