京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻
京都府立大学 生命環境学部 農学生命科学科
農業経営学研究室
Laboratory of Farm Management, Faculty of Life Environment, Kyoto Prefectural University

新着情報

■当研究室の大学院への進学を希望される方へ
■更新情報

研究室

■イベントのお知らせ
「大学オリジナル酒研究会設立キックオフ会」を開催します。

京都府立大学オリジナル酒の原料米「京の輝き」が試食できるほか、酒粕をプレゼントします(先着80名様)
日時  2020年1月24日(金)14:30受付、14:55~17:00
場所  京都府立大学 稲盛記念会館104教室
参加費 無料です。 くわしくはこちらをご覧ください。
京都府立大学オリジナル酒「なからぎ」

京都府立大学オリジナル酒「なからぎ」

■研究室の研究内容
① 農業の経営発展に関する研究,特に経営多角化,ネットワーク化に関する実証的研究を行っている。また,それらを可能にする市場条件・制度条件に関する研究も行っている。農村社会の維持と地域資源管理を行う組織に関する研究も行っている。
② 有機農業および農村のもつ多面的機能を活かした農業における経営・技術・流通・消費問題について,実証的・理論的に研究する。
③ 農村女性起業,有機農業,農業の事業継承に関する研究
■研究室の特徴、業務、専攻学生に対する要望事項
本講座は社会科学系の研究室として、現地実態調査やアンケート調査(実験)などに基づく実証主義的研究を必須とし、農業技術と経営・経済との接点領域を研究することを使命としている。卒論テーマの設定にあたっては、現代的な農業、食料、環境、地域資源、農村社会等に関する課題解決に向け、自ら課題を設定する能力、データを多面的に分析する能力、さらに政策提言能力を身につけることが求められる。それらを実践するには幅広い知識が必要となる。これらの知識を会得するためには、自ら様々な現地に足を運ぶ積極性と貪欲に学ぶ姿勢が求められる。またそれらを実践するための社会性を身につけることにも注意を払って欲しい。

農村の人からそばうち体験を教えてもらう

農村の人からそばうち体験を教えてもらう

専攻科目の教授内容

■専攻科目演習
専門書や農業白書、農水省の公文書の輪読による日本農業の最新事情について学習し、広い視野から農業問題の背景と解決方向を議論する。本演習では、課題発見と要因分析、政策提言能力を高めることが目的である。
■専攻科目実験
各自の研究課題について、適切な調査地を選定し、調査項目の整理と調査票の作成を行ったうえで、現地実態調査を行う。また、パソコンを用いた分析手法について学習を行ったうえで、各種の統計資料と収集したデータを加工して要因分析を行い、政策提言のための基礎資料を整理する。本実験では、農家・農村調査とデータ分析に習熟することが目的である。
■卒業論文
各自の卒論テーマに最適な調査対象地を教員と相談のうえ選定し、現地実態調査に基づいた最新のデータを収集すること。また、これらのデータと各種の統計資料を活用して研究課題に関する分析を行い、独自の政策提言に結びつけることが望ましい。

生物多様性水田農業の冬季湛水に関する現地調査

生物多様性水田農業の冬季湛水に関する現地調査

スタッフ&研究テーマ

■研究テーマ
 
メール : taka
 ●メールアドレスは各メールの後ろに「@kpu.ac.jp」を付加してください。

専攻生

■2020年度の専攻生
    学部生(4回生) 6名、大学院生 博士前期課程(修士) 1名、博士後期課程(博士) 0名
■2019年度の専攻生
    学部生(4回生) 4名、大学院生 博士前期課程(修士) 1名、博士後期課程(博士) 0名
■2018年度の専攻生
    学部生(4回生) 3名、大学院生 博士前期課程(修士) 1名、博士後期課程(博士) 0名
■専攻を希望する方へのメッセージ
”研究フィールドは農村です。”
棚田のオーナーになり、田植えから収穫まで体験したり、農山村の地域振興のためのワークショップ(話し合い)に参加したり、海外に調査・研究に行くこともありますよ。
研究室ぐるみで実施する棚田オーナー制

研究室ぐるみで実施する棚田オーナー制

はざかけで乾燥されるイネ

はざかけで乾燥されるイネ

■過去3年間の卒業論文テーマ
■過去5年間の修士論文テーマ

就職・進学の状況

■過去3年間の専攻学生の就職・進学状況
■過去3年間の院生(修士・博士課程)の就職状況
 ※社名等順不同

農経会

■農経会

© Laboratory of Farm Management, Kyoto Prefectural University 2017-