MESSAGE

色や形、素材やテクスチャーなどの視環境要素、あるいはサイン、インテリア、景観などの視環境デザインを対象として、人(認知・行動)と環境デザインとのインタラクション(相互作用)について研究しています。
私たちは『良質な問いを立てる』ことを大切にしながら、『環境デザイン × 認知・行動』を軸とする研究活動を通じて、多様性にあふれた一人ひとりをやさしく包み込む豊かな視環境の実現を目指します。

RESEARCH

コミュニケーションを取り巻く色

私たちを取り巻く環境は、その場でのコミュニケーションにさまざまな影響を及ぼします。視環境要素の中で色に着目し、その影響過程を研究しています。

空間周波数が潜在的態度に及ぼす影響

輝度の空間的なパターン(=空間周波数)は、私たちの「形」の知覚に関連しています。また、空間周波数のゆらぎ特性は、視覚刺激としての自然景観や木目などの中に見られる特徴です。この空間周波数のゆらぎに着目し、ゆらぎ特性の違いが潜在的態度(好き嫌い)に及ぼす影響を研究しています。

MEMBER

石川 敦雄

准教授。博士(教育学)。
専門は、環境心理学、認知心理学。Embodied cognitionに関心があります。

山本 あみ

4回生。
グッズ収集が趣味です。

LABORATORY

  • 〒606-8522
    京都市左京区下鴨半木町1-5

    5号館 5211室/5258室

    京都府立大学大学院 生命環境科学研究科

    環境科学専攻 視環境計画学研究室