KYOTO PREFECTURAL UNIVERSITY

森林から社会まで。
木材利用を科学する。

木材利用を通じて、持続可能な社会をデザインする。

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研究室について

私たちは、森林から生まれた木材・木材製品が社会に届き、役割を終え、再び資源として循環するまでのライフサイクル全体を対象に、地球環境への影響と地域社会への効果を定量的に評価します。

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素材生産森林管理・伐採
流通・輸送供給網の解明
加工・製造製材・集成材・CLT等
使用・維持建築・製品利用
解体・再利用リサイクル・エネルギー利用
環境への影響(温室効果ガス・資源消費など)と
地域社会への効果(経済波及・雇用創出など)を科学的に評価します。

3つの研究分野

01

木材サプライチェーンの解明

木材の生産から利用までの流通経路をとことん追いかけ、トレーサビリティを明らかにします。

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02

環境への影響を定量評価

ライフサイクルアセスメント(LCA)を用いて、木材利用が地球環境に与える影響を定量的に評価します。

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03

地域への経済波及効果を評価

産業連関分析を用いて、地域材利用が地域経済や雇用に与える効果を定量的に評価します。

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アクセス

京都府立大学 木材利用システム学研究室

〒606-8522
京都市左京区下鴨半木町1-5
京都府立大学2号館 2階 2208室

京都市営地下鉄烏丸線「北山駅」下車
正門まで徒歩約10分

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