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生物材料物性学研究室
Laboratory of Biomaterials Science

●研究室紹介

 近年,木材や竹材などの生物材料を、生長量と調和して利用することは地球温暖化の防止にも役立つことが明らかとなってきています。当研究室は,これら貴重な生物資源を有効に利用するためには,まず,それらの性質を深く理解することが必要と考え,それらの構造や物理的,物理化学的性質の検討など基礎的な研究を重視するとともに,木質バイオマスの有効利用に関しても研究を行っています。
 Biomaterials such as wood and bamboo are recognized as the eco-materials, since they are renewable and can be made into specified products with less energy required than other materials and their use bears less environmental burden. On the basis of effective utilization of them, we concentrate upon basic researches such as structual, physical, physicochemical and mechanical properties of them.

●教員

教授:古田 裕三 (E-mail: furuta[@]kpu.ac.jp)
研究テーマ
 ・高分子材料としての木竹材のレオロジー的性質の研究
 ・木質系資源の有効利用に関する研究
 ・新規木質材料開発のための基礎的研究
 ・木質系材料の標準化に関する研究

助教:神代 圭輔 (E-mail: kojiro[@]kpu.ac.jp)
 研究テーマ
 ・木・竹材の基礎物性に関する研究
 ・木質系材料の新規製造技術に関する基礎的研究
 ・木質系材料の標準化に関する研究
 ・木材の有効利用と木材利用による環境貢献の定量化に関する研究

特任教授:伊藤 貴文 (E-mail: itoh-takafumi[@]kpu.ac.jp)
 研究テーマ
 ・木材、木質材料の化学加工に関する研究
 ・木材と異種材料との複合化に関する研究
 ・未利用木質資源の有効利用に関する研究




 
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