京都府立大学 森林計画学研究室

Kyoto Prefectural University Laboratory of Forest Planning



京都府立大学森林計画学研究室へようこそ!

■森林計画学とは?
 森林の取り扱いに関する意思決定を支援するための学問です。つまり,森林を取り扱っていく上で,役立つ情報(その林地の地形や、特性、どのような樹木がどのぐらい生育しているか、など)を効率的に管理し、提供することを目的とした科学です。
 GIS(Geographic Information System:地理情報システム)を用いた情報の管理・解析、航空写真を用いた森林の判読などを基礎として研究を行っています。

■GIS(Geographic Information System:地理情報システム)とは?
 GISはとても便利なツールです。データを一元的に管理でき、空間を視覚化することができます。標高のデータをもとに、斜面の傾斜や方位、水の集まりやすさ、日射量、さらには崩壊の危険性まで計算することが出来ます。他にも様々な空間解析機能があり、GISが森林計画にどのように用いることができるかは、今後も研究を重ねていく余地があります!

■例えばどんな研究があるの?
 最近は、GISを用いて森林分布の変化に関する研究や、シカやアライグマによる獣害の研究、松枯れやナラ枯れに関する研究、林業に関する研究など、森林の取り扱いに関して幅広い研究を行っています。どれも社会に必要とされる、重要な研究です。

■他に特徴は?
 森林をどう取り扱っていくかを考えていく上で、実際に森林組合の方や林業家、行政の方など、実際に林業と関わっている人と協力し合って研究を進めていくこともあります。
日本の森林の現状を直接フィールドで学べ、知識の幅を広げることができる点も、本研究室の大きな魅力です!


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問い合わせ:
〒606−8522  
京都市左京区下鴨半木町1−5  
京都府立大学生命環境学部部森林計画学研究室内  
Tel/Fax075-703-5629 (代)
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