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ようこそ動物機能学研究室へ!

当研究室では、動物の生体機能、生理機能に着目し、<研究テーマ①>脳・神経に注目した食欲・エネルギー代謝調節<研究テーマ②>腸内細菌の機能と疾患との関連について研究しています。そして、①②に作用する食品成分や乳酸菌、製剤を利用して、過食・食欲不振、肥満・やせ、炎症、アレルギー、ガンなどを予防/改善する手段の開発を目標としています。当研究室での最先端研究活動を通じて、探究心、課題発掘力、研究立案力、論理的思考力、問題解決能力、ディベート力、リーダーシップ、協調性と豊かな人間性の育成に全力を尽くします。そして、食品や医薬品業界及び研究機関で活躍できる人材の養成を目指しています。


<研究テーマ①>

脳・自律神経による食欲・エネルギー代謝に関する研究(岩 有作 教授)

 ・ゼロカロリー甘味料の希少糖アルロースの自律神経・脳を介した過食・肥満・糖尿病改善作用

 ・香辛料成分による食欲不振改善、フレイル・サルコペニア改善

 ・食後ホルモンの自律神経・脳作用による体熱産生と冷え性改善作用 など

   


<研究テーマ②>

腸内細菌に対する宿主の生理応答に関する研究(井上 亮 講師)

  機能性食品(プロバイオティクスなど)と腸管・全身免疫系に関する研究

  衛生仮説の証明とその機序の解明

  母乳の生理効果 など


* 詳しくは各教員のHPをご参照下さい。



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