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ようこそ動物機能学研究室へ!

当研究室では、動物の生体機能、生理機能に着目し、脳・神経に注目した食欲・エネルギー代謝・精神機能調節(脳・末梢臓器連関システム)について研究しています。そして、本システムに有効な食品成分や製剤を利用して、過食・肥満・糖尿病、食欲不振・フレイル、冷え性、ストレスや気分障害などの予防/改善する手段の開発を目標としています。当研究室での最先端研究活動を通じて、探究心、課題発掘力、研究立案力、論理的思考力、問題解決能力、ディベート力、リーダーシップ、協調性と豊かな人間性の育成に全力を尽くします。そして、食品や医薬品業界及び研究機関で活躍できる人材の養成を目指しています。


脳・自律神経による食欲・エネルギー代謝に関する研究(岩 有作 教授)

 ・腸ホルモンGLP-1の分泌促進成分:希少糖アルロースの自律神経・脳を介した過食・肥満・糖尿病改善作用

 ・香辛料成分による食欲不振改善、フレイル・サルコペニア改善

 ・食品成分や食後ホルモンの自律神経・脳作用による体熱産生と冷え性改善作用 など

   




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