[an error occurred while processing this directive]
[an error occurred while processing this directive]
■和田小依里 (わださより)
  • 京都府立大学大学院 生命環境学研究科 応用生命科学専攻 
    健康科学研究室 准教授
  • 臨床内科学、病態栄養学
  • 平成 9年3月 京都府立医科大学医学部 卒業
  • 平成 9年5月 京都府立医科大学附属病院第一内科研修医
  • 平成11年4月 京都府立与謝の海病院呼吸器内科医員
  • 平成12年6月 松下記念病院内科医員
  • 平成14年4月 フランス International Agency for Research on Cancer, Visiting Scientist
  • 平成17年4月 園部丹医会病院内科医員
  • 平成18年4月 医療法人社団医聖会学研都市病院内科医員
  • 平成19年4月 明治鍼灸大学内科学教室助教(平成20年3月まで)
  • 平成20年4月 京都府立大学大学院生命環境科学研究科
  • Wada S, Naito Y, : Chapter 7 Mechanism of Delta-Tocotrienol on Colorectal Cancer, In Tan B, Watson R.R, Preedy V.R, (eds.) Tocotrienols: Vitamin E Beyond Tocopherols, Second Edition, pp. 89-100, (2012) CRC Press, New York
  • Wada S, Colorectal cancer preventive effects of food components, In Georgakilas A.G, (ed.) Cancer Prevention - From Mechaisms to Translational Benefits, pp. 205-230, (2012) INTECH, Croatia
  • Wada S, Chemoprevention and Cancer, Chemoprevention of Tocotrienols: The Mechanism of Antiproliferative Effects, Yoshikawa T (ed.) Food Factorsfor Health Promotion. Forum Nutr. pp. 204-216, (2009) Karger, Basel
  • 平成17年9月 博士(医学)(京都府立医科大学 甲1077号)
  • 平成9年4月 医師免許(第385508号)
  • 平成12年12月 社団法人日本内科学会認定内科医(第17538号)
  • 糖尿病やがんの発症には食生活が大きく影響しています。一方で、食品中のさまざまな因子は疾病の予防、改善に働く可能性を有しています。 ビタミンE、日本酒中ペプチド、セラミドなどの食品因子の大腸がん、大腸炎改善効果や皮膚機能改善作用を明らかにし、 その作用メカニズムを解明することを目標に研究を行っています。さらに、食習慣改善の実践を目指して、京都府立医科大学と共同で、 臨床研究も行っています。
[an error occurred while processing this directive]