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ABOUT US

イオンビーム、放射線を用いた微量元素分析、および分析技術の開発を行っています。

微量元素分析の研究では、アジサイ、茶などの植物中に取り込まれるアルミニウムに着目して、 その蓄積メカニズムを粒子励起X線分析(PIXE)や蛍光X線分析といった手法を用いて調べています。

分析技術の開発では、イオンビームを用いて水素から酸素程度までの軽元素をナノメートルレベルの優れた 深さ分解能で測定できる飛行時間測定弾性反跳粒子検出(TOF-ERDA)法の開発研究を行っています。

NEWS & TOPICS

  • 関原隆泰講師が着任しました。(2019.10.1)
  • 若狭湾エネルギー研究センターにおてERDA法による水素分析を行いました。(2019.9.24)
  • 京都大学において酸化チタン薄膜のRBS分析を行いました。(2019.9.19)
  • 京都大学において茶葉のPIXE分析を行いました。(2019.9.4-6)
  • 量研機構高崎TIARAにおいて茶葉のmicro-PIXE/PIGE分析を行いました。(2019.8.1)
  • 若狭湾エネルギー研究センターにおいて酸化チタン薄膜のTOF-ERDA分析を行いました。(2019.7.24,29)
  • 京都大学において茶葉のPIXE分析を行いました。(2019.7.1-3)
  • 春山名誉教授、安田准教授らの論文がQuantum Beam Science誌に掲載されました。(2019.5.29)
  • ホームページリニューアル(2019.4.1)