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京都府立大学 大学院生命環境科学研究科 環境科学専攻
生命環境学部 森林科学科

メンバー・研究業績

研究室のスタッフとメンバーの研究テーマをご紹介します

スタッフ       

准教授 細谷隆史(ほそや たかし)

専門分野:木材化学・有機物理化学・計算化学
主な担当講義:生物材料利用化学・情報処理基礎演習(森林)・
科学英語1・木材化学・木材組織学・物理化学・
林産学実験および同実験法1
趣味:小動物飼育(鳥類と昆虫)・うた・ギター
E-mail:hosoya_t<at>kpu.ac.jp(<at>を@に変えてください)

研究業績については Research map をご参照ください
 

学生(2021年度)(氏名は本人の許可を得て公開しています)

大学院博士前期課程
   研究テーマ
M2
平野 悠木

中間ユニットからのバニリン生成に着目したリグニンの自動酸化分解機構
M1
酒井 花菜

林  拓哉

実験と理論計算を組み合わせた有機合成化学的キシロシル化機構の解明

アルカリ性ニトロベンゼン酸化におけるリグニンモデル化合物の分解機構

学部生
   研究テーマ
B4
石川 絢美
大塚 悠斗
岡本 和貴

リグニンの自動酸化分解機構
草本リグニンのアルカリ性ニトロベンゼン酸化における反応特性
キシロース誘導体に特異的な呈色反応
B3

卒業生の研究テーマと進路(研究テーマは卒業論文の実際のタイトルとは異なります)

2021年度研究テーマ
実験と理論計算を組み合わせた有機合成化学的キシロシル化機構の解明
アルカリ性ニトロベンゼン酸化におけるリグニンモデル化合物の反応経路


2020年度研究テーマ
包摂カチオン存在下におけるスギ天然リグニンの自動酸化
リグニンの自動酸化分解機構

2019年度研究テーマ

リグニンのアルカリ性ニトロベンゼン酸化における分子機構
リグニンの自動酸化分解機構
有機合成化学的グリコシド合成反応における分子機構

卒業生の進路(2019年〜)
大学院進学:京都府立大学
民間企業:製薬、食品、IT、運送