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第41回-

                
第41回 植物バイテクシンポジウム  これからの植物科学(2016/01/22)
                    
                    

「顕微鏡技術で切り拓く 植物発生研究」
栗原大輔(名古屋大学大学院理学研究科東山ライブホロニクスプロジェクト)  
「”かおり”がつなげる生き物たち:植物の匂いがもたらす生物間相互作用」
塩尻かおり (龍谷大学農学部)                          
「植物ゲノムに組み込まれた遺伝子はどのように転写されるのか?」
佐藤壮一郎 (京都府立大学大学院生命環境科学研究科)                          
「保全遺伝学のできること:域外保全から自生地植え戻しまで」
服部千恵 (京都大学大学院人間環境学研究科)                          
「イネグルタレドキシンによる発芽調節機構の解析」
中村淳一 (京都府立大学大学院生命環境科学研究科)                          
「切っても切っても生えてくる!葉断面からの栄養繁殖」
天野瑠美 (京都産業大学大学院生命科学研究科)                          
「『高嶺の花』を普通の花に ~実用化を前提とした分子育種のストラテジー」
大坪憲弘 (京都府立大学大学院生命環境科学研究科)

                
植物バイテク特別セミナー(2016/03/04)
                    
                    

Interaction of auxin, Ca2+ and ROP GTPase signaling in root development
Prof. Shaul Yalovsky Tel Aviv University, Israel  
Abstract
 The developmental plasticity of plants in response to changing environment is vital for their survival. I will present our work on the interaction between auxin, a central regulator of plant development, and Ca2+, a universal second messenger implicated in a wide range of cellular responses. We have previously demonstrated that the Rho Of Plants (ROP) GTPase effector ICR1 regulates auxin transport. I will present data indicating that ICR1 is a microtubule-associated protein, which is regulated by the auxin-induced Ca2+?sensor CMI1. Our results highlight a Ca2+ and ROP dependent signaling cross-talk that regulates cell polarity and plant development by affecting auxin signaling and distribution.

 
第42回 植物バイテクシンポジウム 2016年度 国際植物の日記念シンポジウム
あったらいいな!バーチャル植物園 ~時空間とスケールを超えた植物の世界の可視化~
                    
                    

「マクロ・ミクロからみる植物のダイナミクス」
武田 征士  
「和紙のスゴさを植物の観点から可視化する」
細矢 憲
「さまざまな花粉のかたち-植物のミクロの形態」
高原 光
「微小昆虫のミクロな構造 ~花粉食と左右非対称な口器」
中尾 史郎
「教育のためのWebカメラ設置と比叡山の長期観測」
石田 昭人
「光を食べる生き物たち」
小保方 潤一

 
第43回 京都植物バイテク談話会・龍谷大学食と農の総合研究所 コラボレーション企画
                    
                    

第一部「イネの栽培化と遺伝資源」(座長:岡田 清孝・龍谷大学)
日本の米はいつどこからきたか
佐藤 洋一郎(人間文化研究機構)  
猪谷 富雄(龍谷大学農学部)
イネ遺伝資源の多様性とその活用
第二部「究極のコメをめざして」(座長:大坪憲弘・京都府立大学)
ゲノム情報を活用した「ひとめぼれ」の改良
寺内 良平(京都大学,(公財)岩手生物工学研究センター)
「京都と北海道のイネ育種での繋がり」(ショートトーク)
田中 國介(ハイトカルチャ株式会社BT研究所)
おいしい北海道米ができるまで? 「赤毛」から「ゆめぴりか」への展開
佐藤 毅(北海道立総合研究機構上川農業試験場)

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