大会テーマ:東アジアの家(イエ)論 鷲尾祐子 氏(立命館大学) 「国家の労働力としての男と女 ―秦漢国制における「事」の構造と性別役割分業―」
伴瀬明美 氏(大阪大学) 「日本中世前期における皇子女の扶養 ―中世王家の一側面―」
平井晶子 氏(神戸大学) 「日本の家族とライフコース―18世紀から現代まで―」
矢野 義典 氏 「戦国大名朝倉氏の訴訟裁定 ―地域相論の検討を通して―」
西明 正晃 氏 「「ノモス主権論」の思想史的意義 ―尾高朝雄の国際秩序論をてがかりに―」」
小野木 聡 氏 「唐後半期における冬薦制度の形成」
京都府立大学 稲盛記念会館104号室 およびZoomによるオンライン開催 ※懇親会は予定しておりません。