京都府立大学 生命環境学部 
生命分子化学科
Department of Biomolecular Chemistry Faculty of Life and Environmental Sciences Kyoto Prefectural University
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Department of Biomolecular Chemistry Faculty of Life and Environmental Sciences Kyoto Prefectural University
生命環境のしくみを
分子レベルで科学する

学科ライフ

同じ大学の中でも,学部や学科が違えば毎日の生活は大きく変わります。
生命分子化学科で過ごす大学生活はどんなものなのか?主に現役生からの目線で紹介していきます。

1. 学年別ライフ

生命分子生ってどんな生活してるの?先輩達の声を聞いてみましょう。

1回生

sudo須藤くん

京都府立大学の良いところはなんと言っても「穏やかさ」にあると感じています。学生は比較的穏やかな人が多く、話してみるとすぐに親しくなれます。先輩も優しく、新入生歓迎会ではとても良くしてもらいました。部活はゆるいところが多いので「興味はあるけど、初めてだしちょっとな…」と思っている人でも明るく歓迎してもらえますし、気軽に入ることができます。

大学付近は静かで過ごしやすいです。空きコマには近くのカフェや鴨川に遊びに行くことも出来ますし、休日には20分程バスで移動すればショッピングも楽しめます。

授業では色んな分野を広く扱うので、まだ進路を迷っている人でも大丈夫です。

皆さんが入学してくる日を楽しみに待っています!

2回生

kakiuchi垣内くん

京都府立大学は大学の規模が大きくない分、教授や学生間の距離が近く、講義や実験の他にも課外学習などで関わる機会があり、全体的に繋がりが多い環境となっています。部活やサークルも活発に行われており、「流木祭」という文化祭も行事も開催されています。

生命分子化学科では化学を中心に様々な理系の教養を座学、実習、実験を通して身につけます。三大学(京都府立大学・京都府立医科大学・京都工芸繊維大学)共同で行われている授業もあり、専門以外の知識も一般教養として学ぶことができます。

個人的な話にはなりますが、交友関係が非常に充実しており、課題や授業中の理解できなかったところを教えあったり、プライベートでも遊びに行ったりご飯に行ったりと充実した学生生活を送れています。

3回生

tabira田平さん

生命分子化学科は、生命に関する生物学的な分野を主に扱う学科だと思われるかもしれません。実は生命分子化学を学び進めるためには、生物だけでなく化学や物理の広く確かな知識も必要です。その知識は勝手に身につくものではなく、自らが能動的に学ぼうと言う姿勢がないと習得が難しいです。

ここまでの文章でこの学科は勉強ばかりで息苦しそうと思ったかもしれませんが、決してそんなことはありません!学科のほとんどの学生はアルバイトやサークル活動をしていますし、空き時間には北山の植物園や可愛らしいカフェで友人たちとの楽しい時間が過ごせますよ♪

充実した大学生活を送りたいと思われている皆さん、やる気さえあれば絶対に後悔しません!ぜひ一緒に素敵なキャンパスライフを送りましょう!

4回生

harada原田さん

生命分子化学科では、1回生から3回生前期にかけて様々な分野の実習を積み重ねることで、幅広く学ぶことができます。

3回生後期からは研究室に配属され、テーマに沿って自ら実験系を考えて研究を進めていきます。教科書で見ていただけの反応や理論が、実際に自分で実験をして再現されていく様子に、とてもワクワクしますよ❣これらの経験を通して、新しく興味のあることや、大学院進学か就職かといった自身の将来について深く考えられることがよいところです。

生命分子化学科でみなさんとお会いできるのを楽しみにしています!

大学院博士前期(修士課程)

arakawa池田さん

生命分子化学科は研究を深めていくうえで良い風土が整っています。

本学科では4回生から高レベルな研究に従事し,3回生までよりも辛いことが格段に増えます。例えば、残念な実験データを目の当たりにした時、そのことを先生に報告する時の辛さは,並一通りではありません。しかし、そんな生活の中でこそ,生命分子化学科の良さが輝くのです。少人数教育ならではの縦(先生や先輩)と横(同級生)の人間関係の強さが,日々の心の支えとともに,アイデア面で自身の研究に広がりをもたらしてくれました。人間的・技術的な成長を見守ってくれるという,大学教育ではなかなか得難い環境が本学科にはあると感じています。

さぁ,皆さんも生命分子化学科の研究者として第一線に立ってみませんか?

大学院博士後期(博士課程)

amesaka雨坂くん

私は現在、博士後期課程で博士号の取得を目指しています。

正直に言うと、入学前は研究をやりたいという気持ちはあるものの、具体的に何をやりたいのかは決まっていませんでした。しかし、この学科の特徴でもある、有機化学から土壌化学、さらには生化学に至る幅広い分野を学ぶ中で、自分は何に興味を持っているのか、自分は何をしたいのかを知ることができました。今は興味を持った研究を、先生方と共に考えながら、思う存分に追求しています。

私の実経験から言わせてもらうと、今はやりたいことが決まっていなくても全然いいと思います。何となくでも研究をやってみたいという気持ちのある方は、生命分子化学科に自分のやりたい研究を探しに来ませんか?

2. 主なイベント

生命分子生のおもなイベントを紹介します。

3. 教えて先輩!Q&A

生命分子生が入学した後に感じるエトセトラをQ&Aでまとめました。
入学後の未来をイメージしてみてください。
お問い合わせ先
入試関連
京都府立大学学務課入試係
〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5
TEL:075-703-5144 FAX:075-703-2474
E-mail:nyushi(at)kpu.ac.jp【※ (at) は @ に置き換えて下さい。】

学科関連
京都府立大学 生命環境学部 生命分子化学科 教授(主任): 織田 昌幸
E-mail:oda(at)kpu.ac.jp【※ (at) は @ に置き換えて下さい。】
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